ある日





Zyunさんが1人で買い物に出掛けて行きました



それから30分位経った頃だろうか!?



家で留守番をしていた私のところにTELがかかってきた



何だろう?と思いTELにでると



クルマが加速しないと言うではありませんか (゚ロ゚;)エェッ!?



でも



何とか走ると言うので



とにかく帰ってくるように指示 (屮゚Д゚)屮 カモーン




Zyunさんが帰ってくる間に



過去の記憶がよみがえり



もしかして



と、



ある事を、私の頭をよぎっていた



何とか無事に帰宅したクルマの症状を確かめる



んーーー!



やっぱり!そうかなー!?



と、予想はついたが



何にせよ



うちには部品が無いのでクルマ屋さんに預ける事にしました



結果は



予想通り



3気筒のうち



1気筒が無燃焼状態でした



正常にプラグまで電流が流れずに



イグニッションコイルの途中で



シリンダーヘッド付近に電流が漏れている状態でした



過去のクルマでも同じ経験をしており



1ヵ所でもこのような症状がでると



立て続けに他のところも



同じ症状になること知っておりましたが



すぐに使いたい事もあって



クルマ屋さんに



たまたま置いてあった



中古品での応急処置で対応してもらいました



しかし



と、言うか



やはり



と、言うか



1ヵ月ほど経った頃に



加速が鈍くなってきた



これ以上悪化するする前にと



新品のイグニッションコイルをネットで注文




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ジムニーJB23-6ワイルドウインド(2006年式)





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まずは、インタークーラーを外して



その下に見える黒いイグニッションコイルカバーを外します





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イグニッションコイルカバーを取り外す際に



固定ボルト穴にある金属部品を落とさないように気を付けます



これを無くした状態で固定ボルトを締めると



恐らくカバーが割れます





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カバーを外した状態





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一番手前の丸型のが応急処置で交換した中古品です



イグニッションコイルの



固定ボルト各1本づつを取り外し抜いていきます





でも



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一番奥側は上部の配管が邪魔をして取り出せません



ので


配管固定ステーを外してから抜き取ります





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NGK製の新品イグニッションコイル





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装着後



以前はセルを回すと



キュキュキュキュ、ブウォンとかかっていましたが



交換後は



キュキュ、ブウォンと明らかに効果抜群です





これで今回は一件落着ですが



このトラブルの数ヶ月前には



純正のオイルクーラーからのオイル漏れトラブルがありました
(オイルシール交換のみで済みました!定番トラブルだそうです)



購入後10年も経つので



いよいよ修理費がかさむ時期に突入かな ( ̄▽ ̄;)!!





☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.





余談





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過去に



ファンネルとジャバラホースを合体させたものを



エアクリーナー吸込み口にドッキングさせていました
(バイクで言うところのラム圧を狙って!)



効果としては



100Kmからの加速が別次元で



高速道路での走行に重宝しました





でも





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最近では高速道路を利用しなくなったのと



雪などで



ファンネルの吸入口が埋まってしまうことがあったので



分離させてあります





何はともあれ



ジムニーには



まだまだ頑張ってもらいます

(^_^)v